ジョセフ・ロバートソンが2018年の開示プロフィールを公表
2018年3月23日公開
オーシャン・ディスクロージャー・プロジェクト(ODP)は、スコットランドの魚介類サプライヤーであるジョセフ・ロバートソン社が、ODPへの参加を3年連続で承諾したことをお知らせいたします。
2016年、ジョセフ・ロバートソン社は、 ODPを通じて水産物の調達情報を自主的に開示した英国初の水産物サプライヤーとなりました。それ以来、同社は毎年ODPプロファイルを公開しています。この プロファイルには、同社の水産部門が天然水産物を調達するために利用している漁場のリストに加え、管理体制、漁法、 環境への影響、認証、および漁業改善プロジェクトへの 参加状況に関する情報が含まれています。
ジョセフ・ロバートソン社は、 2018年に調達プロファイルを更新した最初の参加企業です。他のODP 参加企業も、2018年中にプロファイルを更新する予定です。
「過去3年間にわたり、当社の水産物調達活動が もたらした好影響を目の当たりにでき、大変嬉しく思います。 サプライヤーやお客様との連携こそが、 2018年版のODPを通じて報告した進捗を達成するための鍵となりました」と、 ジョセフ・ロバートソンの技術チームに所属するコンプライアンス・マネージャー、 アルマ・ボニージャ氏は述べた。
サステナブル・フィッシャーリーズ・パートナーシップ(SFP)は、責任ある投資家、水産物 消費者、および持続可能な水産物に関心を持つ人々に向けて有益な情報源を提供するため、2015年にODPを開始しました。これまでに、小売業者から サプライヤー、養殖用飼料メーカーに至るまで、北米および欧州の13社が 参加しています。
その他のODP参加企業には、英国の小売業者であるアスダ(Asda)、コープ・フード(Co-op Food)、モリソンズ(Morrisons)のほか、フランスの外食産業企業ダヴィゲル(Davigel)、 養殖用飼料メーカーのバイオマー(Biomar)、 カーギル/EWOS(Cargill/EWOS)、スクリッティン(Skretting)などが含まれる。北米では、米国の小売業者パブリックス(Publix) スーパーマーケット、ウォルマート、ジャイアント・イーグル、および水産物サプライヤーのノース・アトランティック社も参加しており、 2018年にはアルビオン・ファームズ・アンド・フィッシャーリーズがカナダ初の 参加企業となりました。