ハイ・ライナー・フーズがオーシャン・ディスクロージャー・プロジェクトに参加

サステナブル・フィッシャーリーズ・パートナーシップ(SFP)は、ハイ・ライナー・フーズ社が「オーシャン・ディスクロージャー・プロジェクト(ODP)」に参加し、ODPの2019年年次報告書において養殖水産物の調達情報を開示した北米初の企業となったことを発表いたします。

「SFPは、長年にわたりパートナーシップを築いてきたハイ・ライナー・フーズ社が、『オーシャン・ディスクロージャー・プロジェクト』への参加を通じて、水産物の透明性をさらに高め、責任ある調達を実践し続けていることを大変喜ばしく思います」と、SFPプログラム部門副部長のサム・グリムリー氏は述べた。

SFPは、責任ある投資家や水産物消費者、そして持続可能な水産物に関心を持つ人々に向けて有益な情報源を提供するため、2015年にODPを開始しました。これまでに、ヨーロッパ、北米、オーストラリアの23社が参加しています。

「2010年からSFPと提携しているハイ・ライナー・フーズは、持続可能性、責任、透明性への継続的な取り組みの一環として、ODPに参加できることを嬉しく思います」と、ハイ・ライナー・フーズの企業持続可能性・政府渉外担当副社長であるビル・ディメント氏は述べた。 「当社は、ODPの年次報告書において養殖水産物の調達情報を開示した北米初の企業となったことを誇りに思います。また、ハイ・ライナー・フーズが天然漁業および養殖業の世界的な改善を推進し、最終的には誰もが楽しめる持続可能な水産物を実現するために果たし続けている役割を誇りに思います。」

ハイ・ライナー・フーズは、持続可能な水産物の調達に対する長年の取り組みの一環として、これまでにいくつかの重要なサステナビリティ・プロジェクトに参加・調整を行ってきました。その中には、バレンツ海におけるシロザケ漁業改善プロジェクト(FIP)も含まれており、このプロジェクトにより資源量が劇的に改善されました。

ハイ・ライナー・フーズの詳細なプロフィールは、https://www.oceandisclosureproject.org/companies/high-linerでご覧いただけます

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